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木立の間から

私が住んでいるあたりは、都内といえどまだ畑や田んぼがあるような地域で、家の前は木立が続いているような感じなんですが、昨日仕事帰りに自転車でその辺りを通っていたところ、顔の側面に何かがばたばたと音を立てながらぶつかってきました!!!
虫ですね!
虫、苦手なんです。
おそらくバッタか何かだと思うんですが、夜道が暗く見えないというのも怖い要因のひとつかと。
名前を出すのがはばかられる、あの黒い悪魔だったらどうしようと考えるとちょっと恐ろしいので、その可能性はなかったことにいたしました。
うん、バッタだろう。

最近は特に暑い日が続いていて、駅まで自転車で行くだけでも汗が滴り落ちてきてしまい、電車に乗るのがちょっと恥ずかしいんですが、それもこれも代謝がよすぎるこの体のせいですね。
平熱で37度以上になる時もたまにあるので、熱が出てもそれとわかりません。
体温が高いと蚊とかは多く近寄ってくるとよく聞きますが、それ以外の虫も温度の高いところに吸い寄せられるんでしょうか。
実は一昨日も帰りに歩いていたら手の平に虫が止まりました。
こわいですね!
遠くから見ている分にはいいんですが、なるべく近くに来てもらいたくないものです…
あと、来るならせめて昼間に…!
何だか分からないと本当に怖いので…!!!

桃@イナゴの佃煮は食べられます。
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東京堂書店 I LOVE フェア

8月10日から神保町の東京堂書店でふらんす堂フェアが開かれます。
3階のフロアで開かれます。期間は約一か月です!
新刊はもちろんシリーズものや、
帯がなかったりして流通が難しい希少本なども売りに出されます!
早い者勝ちですね。
装丁が綺麗な本も展示したりします。
明日から立秋です。
まだまだ暑いですが、読書の秋のお供にふらんす堂の本はいかがですか??


*

さて、オリンピックです。
Pは知る人ぞ知る、内村航平好きです。
電子辞書には内村航平の切り抜きが貼ってあるくらい好きです。
デスクの上の棚にも切り抜きが貼ってあるくらい好きです。
金メダルばんざ~~い!
次の大会ではリジョンソンが見たいものです。
攻めてる内村が好きです

愛と誠

愛と誠

快適に寝れる環境…あんまり考えたことがないくらいどこででも寝れます。
独りであれば!!
友達が泊まったりするととたんに眠れなくなります。

***

私がジャニー喜多川さんと並んで尊敬する、世界のB級監督三池崇史大先生の最新作『愛と誠』を見に行きました。

やっぱ天才です、あの御方! 好きです!
TAKASHI・B・MIIKE!

今回も多くの観衆を置き去りにするスタートダッシュがたまらない演出。(そーなっちゃいます!?)

ゴミ袋の配置の仕方に三池先生のお抱えの美術スタッフの巧みなセンスが窺えました。
壁に落書きさせたら日本一、いや世界一、バスキアクラス~三池美術チーム!いいプレーするよ本当に。

ガム子ブルーリボンショー決定です。凛子たん以上の女優だわよ。
ガム子が気に入った方は是非、『愛のむきだし』を見ることをお奨めいたします。

も~耐えられなくて、スクリーン指差しながら、震度7の揺れを作り出す私。
ヒ~おもしろ過ぎる、斎藤工@岩清水の鈍重な動きここに極まれり!好きですたくみさん!と心の中で絶叫しました。

市村正親をこれほど好きだと思ったこともありません。
やはり四季出身の方だけあって歌うわ踊るわ透けるわでゲラゲラ。
武井咲ちゃんの両親役で市村正親、一青窈配置しちゃうキャスティングセンスがもう誰も追いつけません監督!

武井咲ちゃんかわいいかわいいかわいいかわいい!×100万回叫びたい作品
武井咲ちゃんを使ってみたかった、ってだけで作った作品のようにも感じます、三池先生私利私欲!


ストーリーも大変好みです。とくに終盤素晴らしい。笑いだけじゃないぞ三池先生は!

妻夫木ミュージカルシーンは完全にウエストサイドストーリーのオマージュでした。三池の方が素晴らしいけど。

三池崇史を問答無用で受け入れる体制を整えているので総合評価はいつもと変わらず、おもしろかった☆5つ!


P@三池信者

最近買ったもの

最近買ったものといえば……HDD付ブルーレイでしょうか。
TVにもブルーレイ再生録画機能ついています。
再生だけだったらプレステでもできます。
そんなに再生録画したいものがたくさんあるのか!?という気もしますが、
単純にHDDが欲しかっただけですね。
ブルーレイに録画するとどんどんたまっちゃうので。

燕さんが配線して携帯からも録画予約をできるようにした、と言っていたので、私もそれにチャレンジしてみたいなぁ。
Pも配線大好きです。仕組みはわからない、やるときはいつも力技!

今日は書店さんから電話注文が来る時のお話しを。
たまに書店さんからではなく、書店と版元をつなぐ取次店さんから注文がくることがあります。
<日販ネットのオオシマさん>
この人から電話が来ると、ふらんす堂はすこし「ザワ!」っとなります。
とても気さくな叔父様で、ふらんす堂の本のことや著者さんのことなどよく質問してくれ、
ただ注文を受けるだけでなく会話が弾みます。
「この本よく出てるよね~!」
「この方すごくお元気だよね!素晴らしいよ!」
などの一言がとてもうれしいし楽しいです。
<日販ネットのオオシマさん>からの電話が終わると、
スタッフはみんな
「オオシマさんからだったよ~」とホクホク顔で報告します。
ただいまだに社長だけは対応したことなく、
いつも悔しがっています。

P@今日はこれから残業体制に入ります
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ふらんす堂スタッフ

Author:ふらんす堂スタッフ
小さな出版社の日々つれづれを、スタッフ持ち回りで書いています♪

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