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アルコールの愉しみ

とてもお暑うございます。みなさまご自愛くださいませ。
ご無沙汰いたしております、燕です

ビールのおいしい季節……! と言いたいところですが、私はお酒が飲めません。
家系的にアルコールに強い方ではないらしく、飲むとあとから頭痛がしたりするので
最近まったく飲まなくなってしまいました。

たぶん人生において今後一滴もお酒が飲めなくても苦にならないかと思うほどです。

そんな私の“酒がらみ”のひそかな楽しみは、酒好きにお酒を送ることです。
過去の経験から言って、お酒が大好きな人にお酒をプレゼントすると、
みんなとてもとても喜びます。その喜ぶ様が、「ただごとでない喜びよう」に私には見えるのです。

もちろん、転がり回って喜ぶ、とかそんなことはないのですが、
お酒を手に取った時の、にっこり感というかにんまり感というか、その表情がとても幸せそうに見えます。
いわば脳内の“よろこび物質”とでもいうべきものが一気に吹き出して小さなたくさんの妖精のような姿になり

♪♪ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ♪♪ <わあー!お酒だ!お酒だお酒だ! お酒が来たぞ!
♪♪ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ♪♪ <いゃっほぅ!! 祭りだ祭りだ!! みなを呼べ!! くるしゅうない!!

とでもいった感じに手を繋いでその人のまわりをぐるぐる回っているのが見えるような気さえします。
あたりには紙吹雪やら花吹雪やらが飛び散ります。
甘いもの好きにお菓子をあげた時とは違う次元のアドレナリンです。
この世の幸せを一心に背負ったようなそんな表情を見ていると

(・∀・)おお、そうかそうか、そんなに嬉しいか、フフフフフフ

と私の脳内物質もよろこびます。つられて幸せな気分になります。
それが楽しくて私は時々お酒好きさんにお酒を送ります。

しかしお酒好きのみなさま、くれぐれも飲んでも飲まれないようにお気を付けください。


    燕@酒好き度合いが高ければ高いほど送って楽しい


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男もすなる遊戯(ゲーム)といふものを

仙川駅前の桜が見頃となりました
こんにちは、燕です

Pさんが下で麻雀が好き、と書かれておりますが
私はゲームが好きです。

ただし、好きなだけで上手くはありません
所謂「下手の横好き」なわけですがゲーム機はいくつか持っています。
家電好きなので、もしかしたらゲーム機自体が好きなだけなのかもしれません

実際、ゲームをプレイして〝向いてないな〟と思うことがしばしばあります
反射神経も運動神経も動体視力もセンスもないことに加えて、
長時間やりこむだけの時間も根気もなければマメでもないことが原因です。
そして「これは面白そうだな」と思ったものにチャレンジしては挫折を繰り返しています。

ちなみに始めて買ったのはplaystation2で、ソフトは野球ゲームでしたが
プレイしてみたところ選手がまっとうに動かせません
守備の名手のはずの選手が、私に操られたとたん
打球とは全く違う方向のグラウンドの壁に突進して行き、もがいているなど
ありえない挙動をしていました

またある時は運動神経が関係なさそうなユルい生活ゲームを入手したものの
「マメにゲームを立ち上げて続けないと、周囲の登場人物との親密度が徐々に下がり
冷たい態度を取られるようになる」ことを後から知って
じゃあ無理だあ……と一気にやる気が失せました。

なんですかその〝厄介な構ってちゃん彼女〟みたいな登場人物は。
気の向いたときにだけ立ち上げてはいけないのか……ゲームなのに
物事の区別の基準が「それは面倒くさいのか、面倒くさくないのか」で
判断される私にとっては致命的です

さらに、三半規管が弱いせいか「最新鋭のきれいなヌルヌル動く画面」に弱く
画面がぐるぐる回るような動きをすると確実に酔います。

……どう考えても向いていない……

余談ですが日曜日には
「一度くらいあの有名なFF(ファイナルファンタジー)というものをやってみよう!」
と生まれて初めてのFFに挑戦しましたが操作方法もまるでわからず、最初のセーブポイント*
*どこでも進行状況の保存ができるわけではなく、保存できる場所に制限があって
ある程度物語を進めないと保存ができない仕様になっている

に辿り着くまえに主人公がやられてしまいゲームオーバーになりました。

プレイ開始からわずか10分くらいの出来事でした。
主人公の体力を回復することに考えが及ばなかったせいなのですが、
GAME OVERの文字を見たときには普通にこういう( ゚Д゚)顔になりました

私はゲームが好きです。
ただひとつ言えることは

どう考えても 向 い て い な い


    燕@2回目にはセーブポイントまで生き抜きました

日常の災禍

春寒し……

立春は過ぎたとはいえ、寒さはまだしばらく続きます。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はといえば、ひとつ前のブログでPさんが足元に気をつけるように言っていたのに
その甲斐なく金曜日の朝、家の前で派手に転倒しました。
絵に描いたような見事なあおむけ大の字での転倒でした。

東北出身だし凍結道は歩き慣れている、と自負していただけにショックでした。
自分なりに滑りにくい歩き方を構築していたつもりで今まで生きてきたため、
地元にいたころは、ほんの少し雪が降っただけで大騒ぎをし
マンガのようにころころ転びまくる東京の人をTVで見て、
「ふふん、これだから都会もんは……」的に思っていたのも事実です。すみません。

そんな驕りが油断につながったのかもしれないのですが、
ちょっと言い訳をすれば、転んだのは一見まったく凍っているようには見えない場所でした。

無害をよそおいつつこっそり凍っていた路面に対しだましうちをされたような気分になり
宮沢賢治の「ツェねずみ」*のごとく100ぺんくらい「償うてください」を
言いたい気分でございました。
*ツェねずみ…同名の作品に出てくる些細なことで周囲にすぐつぐないを強要するいささか困ったねずみ。

大事にはなりませんでしたがとりあえず肘と膝を強打しました。
身内に、転倒した際膝の皿を割ってしまい以来それが古傷になってしまった人がいるので
転ぶのってほんとうに馬鹿にできませんね……

地元は冬になると洒落にならないほど道が凍結するので
上記の身内の話もふまえて、母から電話がかかってくる度毎回
切り際に「くれぐれも転ばないように」と偉そうに言っていましたが
自分が転んでいては説得力がないと反省しましたので
以後おごらず春になるまで気をつけたいと思った次第でした。

ちなみにその日は自分以外にも自転車で曲がり際に
交差点付近で勢いをつけてすぱーん!ととても痛そうに転倒している人も見かけました。
凍結道こわい、と思い知らされた一日でありました。

Pさんに重ねて言いますがみなさまくれぐれもお気を付けくださいね。
(´・ω・`)


  燕@「凍結道さん、ひどいや、ひどいや、うう、あんまりだ」





無意識てふ心の闇

お寒うございます。

ふらんす堂通信の制作担当・燕です
遅まきながら本年もよろしくお願いいたします。

ツイッターで編集Pさんが告知されてますが、
通信は間もなく校了となります。それから印刷→製本の過程を経て
2月始め頃には皆様のお手元に届くかと存じます。今しばらくお待ち下さい。

通信期間中は毎回、通常業務に併行して通信の編集が行われるため、その分仕事量が増えるのですが
「通信」編集責任者のPさんと制作の私は特に増える分量が顕著です。
残業が続くと、気を張っているので大丈夫なつもりでも
気づかないうちに疲れていることがあります。

私は先日コンビニで「これにするか……」と手にしたはずの飲み物が
精算をするため台に置かれた際、全く違うものになっていて
「なんだこの飲み物は!? 誰がカゴに入れた!?」と思ったのですが
もちろんどこかの誰かが勝手に私のカゴに入れたりするわけはなく、
本来取ろうとした飲み物の隣にあったものをカゴに入れてしまっていたのでした。

「これは……ひょっとして疲れているのか?」と愕然
ちなみにコンビニでは同じように「見知らぬおにぎり」が精算台に載っていたこともあります。
もちろん「これにするか」と手にするつもりの隣のおにぎりを(以下略)
無意識の所作は無意識であるだけに驚かされます。

無意識と言えば、以前コーヒーの店で注文をしようとしてメニューを見ると、
上の方に大きく〝季節限定商品 抹茶オレ〟とありました。
(抹茶あまり得意じゃないし豆乳ラテにするか……)と考え、注文。
やがて「お待たせしました」とウェイトレスさんが私の前に置いたのは抹茶オレ……

その時も内心ひどく動揺し〝えっっ?! なぜ抹茶オレが?!

いや、私、
「(抹茶あまり得意じゃないし豆乳ラテにするか……)じゃあ抹茶オレください。」
ってさっき確かに言った!!!!!!〟
動揺から無意識の行動の記憶をたどるまで、その間わずか数秒。
なにもなかったようにレジで会計をすませ黙って抹茶オレを飲みました。

同じように、昼休み先輩に「中華飯たべたいから○○の店に行きましょうよ!」と言って店に行き、
五目やきそばを注文して首をひねりながら「私、中華飯たべたかったんだよな……」とつぶやきつつ
おとなしく五目やきそばを食べていた私の友達のような人もいます。

友達が疲れていたかどうかはわかりませんが、思っていたことと全く違う行動を取ってしまう、
ということが人間には往々にしてある、というお話しでした。

そんなこんなですが週明けには校了です。もうすぐです。
たぶん「ふら通」史上最厚の堂々240ページ、なのにお値段すえおきの600円!!
イチオシは深見けん二先生のロングインタビューです。
ふらんす堂が魂を込めておとどけする、143号、143号をどうぞよろしく!!


  燕@見知らぬおにぎりも当然黙って購入しました

私の怖いもの part2

お寒うございます。こんにちは燕です

先日「ふらんす堂通信」のコラムにて「私の怖いもの」の記事がありました。
その時書いたのはひとつでしたが、
よく考えてみれば書いたものの他にもいろいろ怖いものがありました……

私は普段ありがたいことにたいへん健康な方で、ほとんど病気もしません。
それだけに"日頃行かないので慣れていない"ことも含め実はとても病院が苦手です。
中でも超弩級に怖いのが"注射"と"歯医者"です。

いい年をして、と言われればその通りですが怖いものは怖いです。
少し前からかなり久しぶりに歯医者に通っているのですが、
行き始めるまで & 始めてその歯医者さんに行く時 がそれはもう恐怖でした。

初診であのメカニックな椅子に座った段階で、私はよほどこの世の終わり的な表情をしていたらしく
小柄で可愛らしい歯科衛生士さんが緊張を和らげようとしてか話しかけてきました。

緊張されてますか? (・∀・)

その時極度の緊張により私が口走った返事がこれ↓

はい。緊張されてます! (゜ロ゜;)

マンガなどでは見ることがありますが、
まさか自分が大真面目にこういう言い間違いをするとはこの時まで思っていませんでした。
恥ずかしさと緊張で放心状態になり、「ああー 人間って本当にこういう言い間違いするんだ……」
とかぼんやりと考えていた次第でした。

いい年をして歯科医で顔面蒼白になり相当年下のかわいらしいお嬢さんに心配された挙げ句
こっぱずかしい言い間違いをしてしまってその後長い間治療中も悶々としましたが
とりあえずなんとか歯医者さんの雰囲気にも慣れ、めでたく治療をつづけております
先生は優しくて名医です。ありがとうございます(-人-)

もちろん早め早めに医療機関に診てもらうことが大事、とはわかっているのですが
生まれついての無精と病院怖いの精神でなかなか実行できません。

友達の中には「一生自分の歯で大好きなご飯を食べ続けたい!」と
マメに歯科に通っている見上げた心がけの人間もいるのですが
なかなか見習うのは難しいと思う今日この頃なのでありました。

余談ですが最近思い出した「他の怖いもの」のひとつは「カノポス壺」です。
エジプトの綺麗な装飾が施された、しかし中身は人間のアレやコレ、という壺です。
思えば前述の見上げた心がけの友人と「エジプト展」を見に行き
「わあー小さいサイズのキレイでかわいい壺ー (・∀・)」という感想が
用途と中身を聞いて「…… (;゜皿゜) ……」となった思い出があります。

カノポス壺……それは怖ろしい中身の壺……



   燕@実は「ねないこだれだ」も怖い

プロフィール

Author:ふらんす堂スタッフ
小さな出版社の日々つれづれを、スタッフ持ち回りで書いています♪

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