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胡蝶の舞

こんばんは、ケロです。
今入力作業をしていて「神様」と打とうとしたら「紙様」になりました。
・・・用紙は大事!
つい先日も舶来の素敵な用紙の新色見本が届き、デザイナーさんたちが皆喜んでいました。
早速どこかで使いたいものです。

お題の「ひなまつりについて」。
実家では十段のひな飾りを毎年飾っていました。
母方では私が初孫だったこともあり、祖父が贈ってくれたものだそうです。
普通の雛檀と違うところは、左大臣と右大臣の間に謎の?張り出し舞台のようなものがあり、
そこで髪をおかっぱに切りそろえた童子が、背中に蝶の羽根をつけて踊るしつらえになっていました。
「胡蝶の舞」という木札がついていたけれど、他ではあまり見たことがないです。珍しいんでしょうか。

子供の頃はお雛様に触ってみたくて仕方がなくて、こっそり持ち上げたりしては両親に怒られておりました。
高校生の時ぐらいになると、五人ばやしの太鼓のばちがどこかになくなったりしていたのも何だかいい思い出・・・割と大雑把な家族です。
お顔を薄い布で覆って仕舞う時は、おお~~と思うと同時にちょっと怖かったです。
今はもう出していないから、傷んでいないといいのですが。


今日はものすごく雪が降りましたが、やっと止んだみたいです。
早めに帰りましょう。


ではまた!


ケロ@紙様~
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小さな出版社の日々つれづれを、スタッフ持ち回りで書いています♪

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