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夏の風物詩

暑いです。
夏の休日は朝から野球を見ることに決めています
燕ですこんばんは

今時分になると高校野球の地方大会なども開かれ
東京在住の身としては東京・神奈川・埼玉の県大会が見られます。
地方の大会でまだ2回戦くらいなのでコールド試合なども多いのですが
この暑い中必死に闘う高校球児達を見るのはよいものです。

かつて何気なくチャンネルを回していたら神奈川県大会に当たり
それが友達の地元の高校でした。気になって見続けていると
その学校は地方のチームにありがちなピッチャーが4番でチームの柱、というタイプ。
ピッチャーの選手は4番でマークされていたためか否か、
その日はやたらとデッドボールを受けていました。都合3つ。

えー(・ω・`)いくらなんでも3つはキツイだろ、大丈夫か…
と思って見ていましたが、その選手は何度ぶつけられても
笑顔で一塁に向かっていきました。
まあ確かにわざとではないんでしょうけど
3度もぶつけられたらムッとしそうなものです。
そして自分が投げていてピンチの時にも笑顔を絶やしませんでした。

偉いなあ…… と思い小学校の先生をしている友達に
あなたの地元の高校が試合してるよ、とメールを出したのですが
来た返事には「ピッチャーの子、教え子だった」と書かれてありました。
「名前見てびっくりしたんだけど、たしかに面影が……」とのことで
私が“偉いなあ”と思っていた子が友達が小学校で教えた生徒だったという訳です。
ちょっとびっくりほっこりした次第でした。

ちなみにこの話には後日談があり、
高校生だったその投手の子がさらに二十歳すぎぐらいの年齢になってから
町で友達と再会したそうで、曰く

●●先生────!!
と野太い声で呼び止められた 

そうで、まあ確かに教えていた頃は小学生だから声変わりもまだですよね…
でっかく成長したその子は消防士になっていたそうです。
私にとっては「ちょっと」どころではない“ちょっといい話”でした。

   燕@3度も死球なら私なら切れる_人間ができていない


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Author:ふらんす堂スタッフ
小さな出版社の日々つれづれを、スタッフ持ち回りで書いています♪

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