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小林エリカさん&東直子さんのイベント

Twitterでもちょっとだけ告知させていただいたのですが、
9月7日に『十階』を刊行させていただいた東直子先生が出演されるイベントに行ってきました。
(『十階』販売させていただけるとのことで、販売部として参加させてもらったのです)
販売
沢山売ることができて、感謝でございます。『十階』以外にも素敵な本が並んでいました!


東直子先生の小説『甘い水』を刊行した版元のリトルモアさんが企画し同じく、リトルモアさんから刊行された、小林エリカさんの『親愛なるキティーたちへ』の出版を記念したイベントでした。

荻窪にある<6次元>というとっても雰囲気のあるカフェで行われました。
格子窓の向こうに中央線が走り抜けるのがとても幻想的な可愛いカフェでした。
マスターのこだわりが詰まっているのです。

小林エリカさんが東さんの大ファンで『十階』も愛読してくださっていたことがきっかけとなり、
今回のイベントは、お客様にも好きな日記文学を持参してもらい、その一部分朗読してもらうという素敵なイベントでした。
朗読する東直子先生
東直子先生は『十階』も朗読されていました。また同じシリーズである岡井隆先生の『静かな生活』も朗読してくださいました。東先生はとても柔らかく聞く人がふわっと世界に引き込まれる素敵な朗読をされます。
他にも正岡子規の『仰臥漫録』なんかもお持ちでした!

参加された方々も持って来た日記文学を朗読します!
参加された方々も持って来た日記文学を朗読します!
夏目漱石の日記、クレーの日記、横尾忠則の日記、山下清の日記…その他にもいろいろいろいろ本当に日記文学ってたくさんあるんだなぁと驚きました。
どの日記も興味深く、機会があったら読んでみたいなぁと思わされました。

私の座っていた位置からは小林エリカさんの写真を撮ることが出来なかったのですが、
とても美人で可憐な人でした。
HPがありますので、是非ご覧になってみてください。
『親愛なるキティーたちへ』は、エリカさんが、『アンネの日記』と、アンネと同じ年に生まれたエリカさんのお父様が戦中戦後に綴った日記、2冊を読みながら、ドイツ、ポーランド、オランダと、アンネ・フランクの足取りを辿った紀行文であり、また、日記でもあるそうです。
エリカさんのドローイングがとても雰囲気があります。
http://www.homesickless.org/flowertv/



P@販売部

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東さんの朗読会があったんですか!

新作『トマト・ケチャップ・ス』を読んでみたのですが、
高校生っていいな!、と思える作品でした。
この作品で東さんが好きになってしまったので、他の作品も
読んでみたいと思います。
しかし、プチ短が終わってしまったので、朗読会、次もしあったら・・・。

東直子さんを解説する記事を見つけたんですが、なるほどなぁ
と思いました。こちら↓のサイトなんですが・・・。
http://www.birthday-energy.co.jp
少女目線で、仲間思いで、クールで、ユニーク・・・。

これからも少女性を追求した作品を期待しちゃいます。
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ふらんす堂スタッフ

Author:ふらんす堂スタッフ
小さな出版社の日々つれづれを、スタッフ持ち回りで書いています♪

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