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なぜ寒くなかったんだ!

今日はふとんを干したらふとんがむっくむくに、
昼寝をしたらエアコンなしなのに大汗をかきました
とても日当たりのいい部屋に住んでいます燕ですこんばんは

かつてやかましいバンドの追っかけを長年していた身にもかかわらず
今ではすっかり静かな音楽でないとだめになってしまいました
先日お風呂でラジオを聞くと書きましたがここのところラジオが楽しくありません
なぜだ……
そしてはたと思い当たったのが

Σ(゚Д゚) 今野球がシーズンオフだからだ! ! !

野球シーズンには当然野球放送を聞いていますが
今は普通の番組しかないため、クラシック番組にあたらない限りは
ぴっちぴちの若者達のにぎやかな音楽が。
それではついていけないに決まっている…

おふろラジオが楽しくない理由に気づき愕然とし
またその理由が理由であることに非常にがっかりしているわけですが
せっかくなので楽しく過ごすため
懸案のおふろCDプレーヤーを購入しました
さてさてこれでやっと念願の「お風呂でバッハ」ができます
沈まない程度にチェロ組曲とナルシソ・イエペスを聞こう(・∀・)

さてお題。
温暖化のためか近年ではだいぶ雪も積もらなくなりましたが
地元が北国なので子供の頃は冬になると数十センチの積雪が普通に。
家のすぐそばに適度な坂があり、そこに手製のそりを持ち寄り
とにかく何度も何度も何度も飽きずに滑り降りていました

ちなみにその「そり」ですが手製といえば聞こえがいいのですが
単に米袋(厚手のビニールで大きめ)の中に雪を詰めたもの。
ビニールが厚いので破れにくくまた滑りがよく、
中に雪を詰めてその上に座るのでおしりも痛くなりません。
子供心にも「私、すっごくいいもの考えついた!!」とご機嫌でした。

ところでその当時は今のような撥水性にすぐれた上着がなかったため
さらさらの素材ではなく雪ががっちがちにくっつく素材の服を着ていました
なので、しばらく雪の中をころがって遊ぶとミニ雪だるまに変身。
相当冷たかったはずなのですがあまりそんな記憶もありません。
今はそこから考えれば本当に軟弱ですごめんなさい
だって東京寒いんですもの。

   燕@つまりまあとにかく今も昔も体が丈夫;;

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そり

「そり」-懐かしい。私の年代の橇は、ミカン箱(段ボールではない木製の)に竹を割って二本のすべりをつけたものでした。ちなみにスケートは下駄スケート。下駄に鉄製のエッジをつけ、靴ではなく足袋の上から紐で固定して、田んぼの氷で滑ったものでした。

故郷は七坂の町雪降ればみかん箱そり担いで走る
プロフィール

Author:ふらんす堂スタッフ
小さな出版社の日々つれづれを、スタッフ持ち回りで書いています♪

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